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2013年8月

広島市長「平和宣言」

 

Q:業務柄、安全保障問題は、どうしても気がかりです。過日、以下のような新聞記事を目にしました。

松井一実広島市長は、「原爆の日」の平和式典で読み上げる「平和宣言」に「原爆と原発事故は別物」との認識を明確に盛り込むことを明らかした。

 

また、産経新聞のインタービューに応じ以下のようなコメントを出しています。「人殺しのための絶対悪の核兵器と、人間のエネルギー造成のために使う技術は、きちっとした区分けが重要」。

当たり前すぎて、なんで広島市長ともあろう地位の逸材が、こんなガキの説教みたいな発言をしなければならないのか?と、ほとほと情けなくなりました。「原発=原発事故」を言い募る輩が、どのような思想信条を持ち、どのような卑劣手段を弄してきたか、今更、指弾してもはじまりませが、そんな輩でもゴミ掃除は必要で、時間と労力の巨大なムダを生みます。

 

今は、「救国宰相」と異名をとる安倍晋三総理を軸に、戦後レジュームを打破する千載一遇のチャンスに全力投球すべきときなのに、ミスミス、こんなゴミ掃除にムダなエネルギーを強要されるのがくやしいかぎりです。

 

(信管製造メーカー 品管管理 千葉 36歳 男性)

 

 

ご高説、卓見のほど、大賛成です。軍需産業ということだけで、戦後の平和ボケ風潮から冷たい目で見られてきたことは想像にあまりあります。本当に、よく頑張ってきましたね。国民の一人として感謝します。

 

業務柄、確かに安全保障は大きな懸案でしょう。いきなり話が小さくりしますが、防衛予算ひとつ取っても、信管製造のQCD に関わりますから。武器禁輸原則は近々解決するので、少しは、開発研究費に余裕がでることと思われます。そうすると、またぞろ、「原発=原発事故」派がうごめきますが、おかまいなしにドンドンQCDの改善を進めることですよ。占領憲法の前文「諸国民の公正と信義」なんぞは、日本特有の妄想で、世界の奇矯条文だと解釈すれば、全く問題ないわけです。そうなれば、原爆と原発になぞらえいえば、砲弾の信管は新しい工事用発破開発への道を開くことにもなりうるでしょう。なにせ、国土強靭化を強力に推し進めるためには、建設業の大改造が急務ですから。一例をあげるなら、建設工事の中心がコンクリート工事であることは、素人でも知っていることですが、長らくタブーであったのが、海水でのコンクリート練りです。しかし、某ゼネコンで、海水練り施工のコンクリートに成功しています。ごくごく、一例です。

 

建設業では、新設工事よりも、メンテナンス、維持管理工事が急増します。

 

そうすると、アンカー工事の新工法として、信管の改善・改良が求められるところです。戦後レジューム打開の軸は、国土強靭化です。絵に描いたような

 

軍事技術の民生化という畑が開けますから、大いに研究開発に精をだすことです。軍需産業を、目のカタキにしてきたツケを払ってやろうではないか。そんな意気込みが大事です。

おっしゃるとおり、戦後レジュームを打破する千載一遇のチャンスですから、

歌の文句じゃないけれど、「バカを相手のときじゃない!」と胸を張って、上を向いて勇猛果敢に進むのが、妙案といったところでしょうか。

 

 それにしても、業務そのものが、戦後レジューム打破に直結しているなんて、これに勝る僥倖はありませんよ。日本の原発技術や軍事技術が、平和ボケ賛美のエセ学者や腰抜けマスゴミが、何をいおうが騒ごうが、世界がその技術にヨダレしているのですから、ドンドン提供してやればいいのです。

 

 このように考えると、内外に膨大な市場がありますよ。だから、妙案なんて必要ないのです。市場があって、市場を支える技術があって、後は、決断と実行あるのみでしょう。信管メーカーの好漢、品管課長の出番ではないですか。

 

 戦後レジューム打開と聞けば、現役を退いたこの「こぶ爺」でも地沸き肉躍るからねエ。「いよっ、36歳、たのんまっせ!」(2013.8.12 T)

 

南浦和駅での助け合い

Q:7月22日の読売新聞の夕刊によりますと同日午前9時15分JR南浦和駅で乗客の女性が電車とホームの隙間に転落し、女性を助けるため車両を押し始めた駅員に、周囲にいた客ら約40人が協力の手を差し伸べ、2人の駅員が引張り上げ無事救出する事が出来たそうです。久しぶりに感動した記事を読み日本人であることを誇りに思いました。さっそく翌日、朝礼で社員に話しました。こぶ爺はこの記事を読まれましたか?こぶ爺のご感想は?(神奈川、流通サービス経営 61才 男性)

 

この記事はこぶ爺も読みましたよ。私も久しぶりに感動しました。

しかし読売新聞以外には記事は出てないようですね。このように良い話はもっと多く大体的に取り上げて欲しいものです。その後の読売新聞によると、世界各地では「うちの国だったら、乗客は眺めているだけで何もしなかったかもしれない」「英雄的な行動」などの称賛の声が上がっているようです。3月上旬、北海道湧別町の岡田幹夫さんと言う方が激しい吹雪の中で小学3年生の長女夏音ちゃんをかばい覆うように抱いて一夜を過ごし夏音ちゃんを守り通しました。残念ながらお父さんの岡田さんは亡くなられたことを思い出しました。又10年ほど前にJR新大久保駅にてホーム下に落ちた人を助けるために韓国の人が電車にはねられ死亡した事がありました。今回の件は全てのマスコミにもっと取り上げて頂き救出に協力した乗客をたたえて多くに人に知ってもらいたいと思います。政府又JRは、しかるべき賞を考えるべきではないでしょうか。

協力した乗客の中には外国人の方もいたそうです。生命の救出には親子も兄弟姉妹もなく、日本人も外国人もなく男も女もないのでしょう。しかし上記のことが“日本人の道徳”として世界(英、米、中、伊等)に称賛されたことは日本人としてうれしいようで、ちょっとばかり気はずかしい思いがするところです。

(2013.8.5 M

 

参院選

今回の参院選は大方の予測どおり、自民 公明党の与党が圧勝しました。国会の

“衆参ねじれ”が解消された今後われわれが安定的に経営するうえにおいて注意して見ていくポイントはどこでしょうか。 (東京 機械メーカー経営 46才 男性)

 

 

参院選で自民・公明両党が過半数の議席を獲得されたこと、心より両党にお祝いを申し上げます。衆参ねじれは6年前、第一次安部内閣が参院選で大敗して生じたことでもあり安部首相は今回TVドラマの半沢直樹ではないですが倍返しの屈辱を果たしたことになります。

選挙の最大の争点になった経済政策「アベノミクス」はひとまず国民の承認を得たことになります。これは企業経営者にとって満を持して積極的経営にカジをきれるということです。昨年の衆院選以降今回の参院選の結果を予知して経営資産を積極的に投資してきた企業も多く、一歩先んじた果実をものにしております。よって順調ならば本年末には中小企業経営者のみならず従業員にも還元されることでしょう。

さて、ご質問の今後注意しなければならないのは本年1月にも言ったように、

第一に相変わらず三流週刊誌的評論家・野党による政権、与党に対するなんでも反対的な足の引張り合いが多いことです。散々なありさまの日本の経済を全国民が手をとり合い立ち直らなければならないこの時期に犯罪的評論をする輩にはマスコミへの露出度を遠慮してもらいたいものです。日本の経済が復活出来れば日本の領土問題も早めに解決するし、東アジアの安定にも寄与できるのです。

第二に終戦記念日に靖国神社に参拝する閣僚、国会議員が出てこないことです。日頃参拝もしない戦争も知らない議員に参拝されても英霊が喜びません。もし国会議員の親族が戦争でお亡くなりになっているのでしたら、日を改めて行かれたらと思いますが。心より○○人に感謝しておられるのでしたら毎朝、靖国神社に向かって頭を垂れるべきでしょう。国会議員は芸能人ではないのですから8月15日だけ目立とうと思ってもだめですよ。公人、私人なんていう言い訳も通用しません。国益を考えて下さい。鳩山元総理と同罪です。

第三に自公両党は

(

)

(

)

おごらず

(

・・・・

)

、強引な国会運営に走らず野党の論にも耳を傾け、与党として大人の政党としてわれわれ国民に政治家のあるべき姿を示すべきです。少なくとも維新の会の橋下代表のようなタレント政治家との区別も分からない発言はしないでほしいものです。と書いたところで麻生副総理の政治家の資質を問われるような大失言が飛び出しました。野党にとって与党の失言追求しかネタはありませんのでこれ幸いと思っていることでしょう。早く辞任すべきでしょう。それにしても鳩山さんと言い麻生さんと言い泉下でお祖父様が泣いていることでしょう。

以上により阿部政権の心配ごとすなわち企業経営の安定を阻害する現状の要因は、

第一にエセ評論家 第二に靖国神社参拝 第三に与党議員による失言ということになります。 もう一つありますが今日はやめましょう。(2013.8.5 M)

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