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2014年3月

消費税が上がりますが

まもなく消費税が8%になります。ここ2~3週間庶民の買物意欲はすさまじくびっくりしております。しかし消費税の値上がりは5%~8%の3%だけですが8%値上がりすると勘違いしているのでしょうか。こぶ爺は17年振りのこの狂騒曲についてどう思いますか。(埼玉 主婦 52歳)

 

 

こぶ爺のひとり言が始まって以来3人目の主婦の方からのご質問です。主婦の方なのに男性的な見方をなされていますね。多くの男性はたかが3%?そう慌てることはないよ!それより新鮮なものを買った方が結果ムダを省くことになるのではとか。

それより後の反動が景気に及ぼす影響の方が日本経済に与えるダメージが大きいのではと考えている人も結構います。

家計を預かる人から見たら何呑気なことを言っているのと叱られそうです。でも必ず買うものは今買ったら良いですよ!残り少ない晩酌用のお酒とか、いつか買おうと思っていた本とか、災害対策用の備蓄品とか、4月分の食品、夏物衣服、考えてみればいろいろありますね。買物はストレス解消にもなります。でもムダ使いはいけません。結局高い消費税になります。買いそこなっても何も心配はいりません。4月以降は消費が落ち込みますので企業側も消費増税分以上の値引き販売する可能性もあります。結局買い控えて結果オーライという図式もありますので。在庫一掃セールに負けない努力も必要です。

こぶ爺としてはそれよりもこの増税分、政府は我々庶民のため、本当に我々の生活のために役立ててくれるのだろうか心配するところです。それとやはり食品には消費税をかけないで貰いたいと思います。低所得者向けの現金給付は原則1万円では少なすぎ、かつ夏ごろまでずれ込むとのこと、いささか物足りない対策です。それよりも一時的な所得減税を実施すべきではなかったのでは。なぜなら賃上げできたのは企業の一部に過ぎず多くの中小企業では名目賃金は下がるということになるからです。全雇用に占める非正規社員の割合は約40%賃金が低いこれらの人々の労働条件の底上げが、消費増税後の景気安定のカギになりますから。(2014.3.29 M

人事のお仕事

Q:家電の部品工場の人事部を担当しています。ここ2~3年製造ラインの者に何かを注意をしてもそれは営業部門の問題だから営業部に言ってくれと言います。そこで営業部門に言うとそれは製造部門の問題だと言って責任のたらい回しをしています。このような状況で両部門の改善をするにはどのような対策を打ったら良いでしょうか。こぶ爺のアドバイスをお願いします。
(静岡 部門メーカー 人事グループ長 53歳 男性)

 

 

困ったものですね。でもよくあることです。そもそも誰しもが自分は悪くないと思っているので(悪いと思っていても)他の人(部門)のせいにしたがります。自責より他責ということです。こぶ爺がコンサルティングを行った各社のそれぞれの部門のほとんどが御社と同じ傾向です。しかしこぶ爺がコンサルティングをした会社で営業部門だけが有能で製造部門だけが全くダメな会社はいまだかってみたことはありません。その逆で製造部門だけが有能で営業部門だけが全くダメな会社もお目にかかったことはありません。つまり営業部門が優秀なら製造部門も又優秀なのです。

ところで人事グループ長へのアドバイスですがこぶ爺がかつて実践したケースですが、こうゆう時は思い切って営業グループ長と製造グループ長を交換する人事異動を行ってみて下さい。明日から営業グループ長を製造グループ長に、製造グループ長を営業グループ長にして下さい。3ヶ月もかからずにグループ間のコンフリクトが改善されるはずです。ついでにお話ししておきますと管理者研修をしておりますと多くの管理者からそれは大変いい話なので是非若い社員(部下)に話してほしいといわれることがあります。一方若い社員の研修をしていると若い社員の方々からそれは是非管理者に話してほしいといわれることがあります。これも先ほどのケースと同じで、上司だけが有能で部下だけが全くお粗末、又部下だけが優秀で上司だけ全く無能という会社は見たことがありません。上司が優秀なら部下も優秀(まれに違う場合もありましたが)です。部下の出来が悪ければ上司も同じく出来が悪いものです。上司と部下、営業部門と製造部門、本社と支店、など企業は全てブーメランのようなものです。だから定期的、計画的にそして戦略的に人事異動をトップに進言して下さい。これこそ人事グループ長の最大のお仕事です。
 
2014.3.27

コスト・ダウンの入り口

宮城県建設会館でこぶ爺のセミナーを受講させて頂きました。その折コスト・ダウンの必要性を言われていましたが、正にその通りだと思います。私もトップよりコスト・ダウンの指示を受けておりますが、さてどこからどう手をつけたらいいのやら大変悩んでおります。メールで失礼かと思いますが、ぜひこぶ爺のアドバイスをお願いします。
(山形 建設会社 工事部長 46歳 男性)

 

 

まず、現状の損益(営業損益)状況からみて、工事原価の低減目標を設定

します。次に工事現場別実行予算に対する実績を比較し、予算を超過した

赤字工事について、その原因分析を行い、再発防止のための対策を実施し

ます。コスト・ダウンの課題として以下のようなテーマが考えられます。

○実行予算の精度向上

○ハプニング・コストの想定外想定

○購入材料価格のバラツキ把握

○材料価格の業界・他社調査

○最適購入価格の設定、調達の実施

○工法改善・歩掛の改善

○工期短縮の実現・仮設・段取り改善

○標準原価計算データの整備と更新

また、営業利益改善のためには、アウトソーシングや間接部門の業務改

善を通じた、固定費(一般管理費・販売費)の低減も考えられます。
 
2014.3.26 H

 

日本の医療機関

Q:

こぶ爺のオフィスでは医療機関(病院)の経営アドバイスをなされているとのことで少しお伺いしたいと思います。

私は製造メーカで品質管理の仕事をしていますが、どうも病院に行きますと相変わらず3時間待ちの3分診療のようです。我々患者を○○様と呼ぶ前にしなければならないことがあると思うのですが、こぶ爺からご覧になってどこに問題があるのでしょうか。
(愛知 製造メーカー 品質管理課長 52歳 男性)

 

 

設備の整った大学病院や大きな病院に行くと、よく経験することですね。

 日本の患者はこのような病院の志向が強いのですが、本来そうした病院は重篤な急性期(症状が急に現れ、その進み方も早い)患者の治療に専念するのが本来の役割ですが、誰もが行きたい病院に自由にかかれるということがこのような現象を生んでいます。この問題の対策として、2つの方向性が考えられます。まず、1つの方向性としては、患者側の対策として、風邪や糖尿病などの生活習慣病の治療は、地域の開業医や診療所を受診することです。そのような病院には糖尿病専門の医師もいますし、薬剤(薬)も大病院も地域の開業医も同様のものが処方されます。次に2つ目の対策として、医療機関側の対策例として、某県の大病院の例ですが、この病院では、3000強の地域の診療所・開業医との連携を行っており、病院の入り口に医療相談コーナーを設け、急性期以外の患者に対して地域の病院を紹介しています。逆に連携先の地域病院から急性化患者の紹介を受け、対応を行っています。この病院では3時間待ちという光景は見られません。
2014.3.26 H

 

 

 

パラリンピック

Q: 16日ソチでの冬季パラリンピックが無事閉幕しました。こぶ爺のひとり言ではパラリンピック・オリンピックと書かれていますがこのことはオリンピックよりもパラリンピックが先に開幕すべきということでしょうか。
(長野 マスコミ 管理職 52歳 男性)

 

 

 

こぶ爺のオフィスのリーフレットには東京パラリンピック・オリンピックと表示しているからでしょうか。行く先々で同じ質問を受けています。

 こぶ爺のオフィスではその昔からだれが言い出したかわかりませんがパラリンピック・オリンピックと当たり前のように言っております。

 それにしてもソチのパラリンピックでの日本選手の活躍には目を見張るものがあります。決してオリンピックの残り火で闘っているわけではありません。パラリンピックすなわち身体障害者と言われる人々がその不自由な体で前向きに闘っている姿に多くの人々の感動を呼ぶのです。そこにはオリンピックのようなナショナリズムなどはないのです。人類は皆同じなのです。それこそパラリンピックのスポーツの精神なのです。東京ではパラリンピックを是非先に開催してもらいたいと願っております。そしてその感動を胸に健常者と言われる選手達のオリンピックを開催するべきなのです。健常者は身体障害者の方々の不自由な上に成り立っているということが分るためにもです。その昔30年程前、山梨のひなびた温泉で掲げられていた“当たり前”という詩を思い出します。手があるから握手が出来ます。物が持てます。足があるから走ることも歩くことも出来ます。“当たり前”まだどこかに控えが残っているので探してみましょう。それにしても東京は決してノーマイライゼーション・バリアフリーの都市とは言えません。早く何とかしなくてはと感じることです。それにしても日本のマスコミはどうしてこうも言うこととやることが違うんでしょうか。ソチでのパラリンピックの選手の勇姿ぶりをどうして小さな扱いでしか報道しないのでしょうか。テレビもNHKですら申し訳程度の取り扱いとは。籾井会長もつまらないことばかり発言しているだけでなく是非このような重要な命令を下していれば日本国民はこぞってNHK会長に拍手喝采することでしょう。

 2014.3.25 K

 

大阪市長選

Q:大阪の橋下市長が辞職して大阪都実現に拍車をかけるため市長選を実施するとのことですが橋下市長の決断、余り判断は良くないようですがどうしてでしょうか。
(大阪 商社 管理職 38歳 男性)

 

 

昨日大阪市長選挙が行われました。こぶ爺へのこの質問については    市長選選挙投票前に言うといろいろ問題があるでしょうからコメントを遠慮していました。

市長選の結果はやる前からわかっていた通りでした。橋下市長の勝ちというより野党の不戦敗、これこそ大阪市民の税金のムダ遣いといったところ。橋下市長の大義なき戦いと言われています。橋下氏はまるでドン・キホーテみたいでした。ですがこぶ爺から見ますと、橋下市長の言っていることは決して間違っているわけではありません。大阪府と政令指定都市二重行政はまったくムダの塊です。役人の仕事を増やしているだけです。日本中いたるところであります。しかしそれと今回の市長選挙とは全く別物です。橋下人気に陰りが出ている今日、橋下氏個人のお得意のパフォーマンスと見るべきでしょう。それにしても、野党の自民、公明、民主、共産等の各党は根性がないね。いくら選挙に大義がないと言っても橋下市長がくれたチャンスにもかかわらず、能書きだけで白旗を上げるとは橋下市長を批判する資格すらありません。23年後の総選挙を考え、野党はこぞって橋下市長を敵に回したくないのでしょう。これでは益々、橋下市長、維新の会の増長を許すだけでしょう。

関東にいるこぶ爺から見れば、大阪府でも都でも市でもいいのです。役人天国、教職員天国を早く排除して、早く健全な都市行政をして貰いたいだけです。

インフラ整備ということですと、もし東京に直下型地震がくれば大阪が東京の代替拠点にならなければならないのです。その逆に大阪に大地震が起これば東京が関西地域の代替拠点になるのです。

目覚めよ!健全なる大阪市民 
 
 (2014.3.24

新年度に向けて

Q: 現在新年度(4月)に向けて各部門に向けて冬部門に目標設定を管理職に(8名)に義務づけています。ここ10年来目標を掲げるということに管理職の中ではマンネリ化しています。どのように指示したら良いのでしょうか。こぶ爺にアドバイスをお願い申し上げます。
(岡山 食品問屋 経営者 男性 56歳)

 

 

 

 

 

ご質問ありがとうございます。

 

経営者である貴方は何故目標設定をするのか管理職に説明しておりますでしょうか。

 目的(なんのため)がわからず管理職に義務づけても10年もすればマンネリ化します。

 そもそも社長は何故目標を設定するのでしょうか。一般に目標とは第1に経営に必要な数字を知る第2に戦略を立てる基準づくり第3に自社・自部門の経営力の尺度を計る物差しと言ったところです。よって目標設定をさせる管理職には精度の高い目標設定するためにどのような情報を集め、それを整理分析しなければならないのかを教えなければなりません。できる管理職は4月になれば社長が指示しなくてももう来年の目標設定を考えているものです。何しろ経営というものは変数が多いので先が読めないものです。先が読めないから読みたい(予測)のです。お化けのようなものです。怖いけど見たいと言ったところでしょう。でも社長にとって一番素晴らしいことは8名の管理者を鍛えるということを目標設定ということで実践していることです。これこそ管理者育成O.J.Tの極みです。

 大切なことは何でも目標を立てれば良いというものではありません。零細企業(10人以下)であればすべての社員が一騎当千の強者であれば目標設定をさせる必要もありません。社長が年の初めに一言何をすべきか話をすれば社員がその一言で勝手に動いてくれます。あとは社長の睨みだけです。しかし御社のような中規模企業となるとセクショナリズムが働き結局は目標のための目標といった具合でマンネリ化します。もっと始末が悪いのは大企業と言われる集団です。そのような集団になりますと経営企画部(室)の様な部署があり一生懸命目標を各部門のために立案してくれます。俗にいう計画屋とか予算屋と言われるセクションです。大企業の看板で仕事の成果はそこそこ上がります。それが各部門長の思考を停止させることもあります。又困ったことに部門長にかぎっては部下に対し目標立案をうるさくいうようです。目標の難易度など考えもせずに自分はやりもせず部下にだけ目標をうるさく言うタイプです。行動力のない管理職のオンパレードです。これこそ大企業病のスタートと言ったところです。要注意!

 

まずは部門長が自ら目標を立案し、その上で部下に指示すると良いですね。

 

ずは隗より始めよ です。
2014.3.24

 

 

 

日本のベートーベン

Q:日本のベートベンと言われている作曲家 佐村河内守氏の多くの作品がゴーストライターの代作との告発があり世間の注目をあびておりますが、この件こぶ爺はどのような印象をお持ちでしょうか。(埼玉 公務員 33歳女性)

 

 

今日37日は11時より佐村河内氏の記者会見がありました。髪を切り髭をそり用意万端の釈明会見でした。耳の聞こえない作曲家として世に出た佐村河内氏が自作として発表した曲のほとんどを別の作曲家に代作させていたことを当のゴーストライターである新垣氏が告白したことに端を発している。

さてこの問題はどこにあるのかと言えば、第1に耳の聞こえない作曲家が発表した「交響曲第1番HIROSHIMA」が実は新垣氏の作曲であったことでしょう。この騒ぎが起こる前に喜んでこのCDを購入したのに今になって騙されたと怒っている人がいるからです。本来なら自分がその曲を良いと思えば作曲家が誰であろうと関係ないところです。こぶ爺のように音楽と言えば演歌か民謡しか知らない者から見てクラシック音楽と言えば高尚な芸術。そのファンは曲の良さに引かれて高いCDを購入したのです。何だか食品偽装表示の時と似ていますね。多分この件で怒っている人は自らの感性に対して腹を立てているのでしょう。

第2に佐村河内氏が本当に耳が聞こえてなかったかどうかに対してでしょう。彼が聴覚障害を偽っていたのだとすれば、これはもう言語道断というか詐欺でしょう。その上、市役所も騙して、障害者手帳を手にいれたということになります。手帳は返上したとのことですが、全ろうというのはそう簡単に回復するのでしょうか。専門家の意見を待つしかありません。今日の記者会見では手話通訳が同席したようです。

第3にクラッシク音楽の作曲の世界でゴーストライターがいることが果たして悪いことなのかということでしょう。

一般に政治家やスポーツ選手、芸能人等が出版する本には、ゴーストライターの手によるケースがしばしばあるようです。こぶ爺の仕事にもかつて地域経済人(経営者)の伝記を出版することがありました。これもほとんどがゴーストライターによることがあります。クラッシク音楽の世界にもゴーストライターというシステムが存在していたということでしょう。

第4に佐村河内氏を“現代のベートベン”“全ろうの天才作曲家”として花々しく持ち上げたNHKはじめ多くのマスメディアには何の問題はなかったのでしょうか。面白おかしくまとめて終わりといったところでしょう。

第5に何故18年間の蜜月の時を過ぎて今になって新垣氏は佐村河内氏を告発することになったのかその経緯が今日の記者会見では明白になっていません。

佐村河内氏の会見の一端ではやはりそこに金銭問題があるように見えるのですが。新垣氏が作曲を佐村河内氏が企画・原案を担当した共同作品と言えます。その上佐村河内氏は広島出身ということでCDは売れに売れたということです。金の切れ目が縁の切れ目といったところでしょうか。新垣氏の“告発の行方”を知りたいところです。(2014.3.7

千葉の通り魔事件

Q:千葉県柏市で2人死傷の通り魔事件が発生しました。2日後に無職の24歳の青年が逮捕されました。こぶ爺にお伺いしたいのは、ここ数年通り魔事件とか無差別殺傷事件が後を絶たない状況にはどのような背景があるのでしょうか。

(東京 流通サービス 仕入部長 44歳 男性)

 

まったく腹立たしくなる事件です。なんの罪もない31歳の男性しかも同じマンションに住む人を刺殺するとは悲しい限りです。路上などで複数の人が突然刃物などで襲われる無差別殺傷事件が後を絶ちません。こぶ爺の若いころには青年が政治的信条をもとに反対政治家に刃を向けるという事件がありました。しかし個人の満足のために殺人を犯すということはありませんでした。なぜ人を殺していけないのか、誰も教えてこなかったのでしょうか。この事件も加害者の弁護士がシャシャリ出て責任能力なしという論陣をはって無罪ということにならなければいいのですが。

 

バブル経済崩壊後の20年、アメリカの悪いところばかりを見習ってお金儲けをしてなぜ悪いんですかという連中が跋扈するばかり。勝ち組、負け組で人間を区分けする有様です。就活、婚活という社会現象も起きています。こぶ爺は経営コンサルタントですから言っておきますが、事業を起こして収益を得ることは決して悪いことではありません。事業には経営理念、社会貢献が必要です。収益を増大させ、どう社会に配分するかが経営者の最大の役割なのです。

 

今の若い人の多くは、生き抜く能力に欠けています。働くとはどのようなことなのか家庭でも学校でも真剣に教えていません。親も教師も生きること、働くことの大切さをもっともっと教えなければなりません。

 

子供の頃素直に生きてきた子もいつ、ちょっとしたきっかけで負け組になります。せっかく勝ち組になっても何かのきっかけでいわゆる負け組になってしまうこともあります。しかし生きなければと必死にもがいていてもどうしても迷い道に入り込んでしまいます。スマホでのコミュニケーションしかできないでいると結果ひきこもり状態となります。食べることもままならなくなりますと精神を病むことになります。自棄になる、切れると言った具合です。もう誰も相手にしてくれません。頼れる人は身内にすらいなくなります。地域ぐるみでセーフティネットを張るしかないのです。見栄を張って地域に頼らず、友人に頼らずいますとあとは犯罪に走り刑務所だけが安全な住まいということです。20歳過ぎれば本人が一番罪が重いのです。しかし両親の育て方にも学校の先生の教え方にも問題はあります。今の世の中を見て見ぬふりをしているサボリ政治家、耳障りの良いことだけを書くマスコミ、企業経営者の対応にも反省する余地はあります。(2014.3.6

 

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