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市長の災害対策本部長としての責務

大型台風8号が沖縄に接近した今月7日、特別警報が発令中にもかかわらず、宮古島市長が市長室で職員と飲酒していたとのことでした。今日14日のテレビで知りましたがこぶ爺はどう思います。因みにテレビのインタビューでは市長は酒飲んで何悪いといった調子でした。
(建設業 役員 沖縄 53歳 男性)
 

言語道断です。いつもいう事ですが一般市民が特別警報が発令されても生きがって酒盛りをしていても、バカだねえというだけです。市長ともあろう方がましてや宮古島市の災害対策本部長だそうですね。こんな思慮に欠けた人を市長に選ぶとは投票した宮古島市民がまずはどう思うかでしょう。特別警報が発令されるということは自然災害から命を守れということです。市長は市民の命を守ることが最大の責務です。どうもこのところ都議会議員と言い兵庫県議員と言いいささかレベルが低すぎる人ばかりです。これで本当に地方分権など出来るのでしょうか。自分たちが利権?を確保したいだけではないでしょうか。都道府県、市町村の長が住民の生命と財産を守ることに全力を尽くさなければ一体住民は誰を信じれば良いのでしょう。

こぶ爺は全国各地で自然災害対策、事業継続計画(B..P)についてセミナーを開催しています。その折よく言っていることは自然災害はテロと同じ、戦争なのです。その戦争が起きているときに酒盛りをする対策本部長(大将)が世界中のどこにいるでしょうか。それとも市長は気象庁の発する特別警報の重みを知らなかったのでしょうか。この宮古島市長事件はB..Pの世界では有名人になることでしょう。災害対策本部長の役割の事例として活用されることでしょう。何はともあれこの一件戦争であればまずは大将が辞意(切腹)を表さなければなりますまい。それよりまずは謝罪です。謝罪は決してマスコミにするのではありません。市長はマスコミには十分な話題を提供をしているのですからひるむことはありません。ただただ謙虚であるべきです。兵庫県議のようにマスコミの餌食になってはいけません。市長が謝罪会見をしなければならない相手は宮古島市民です。

こぶ爺が解せないのはこの市長、市長室で職員と飲酒とのことですが聞くところによりますと、7人の職員と一緒とのことただ一人として市長(災害対策本部長)に諫言する職員はいなかったのでしょうか。もしいなかったとするとそちらの方が余程問題ではないでしょうか。

全員同罪!酒気帯び運転厳禁!(7.14

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