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都議会ヤジ問題

先日都議会において塩村文夏都議の質問中、男性議員達からの“早く結婚した方がいいんじゃないか”はじめ数々のセクハラヤジを浴びせられました。男性の都議会議員は女性蔑視、人権侵害の巣ではないでしょうか?こぶ爺にお願いしたいのですが男性議員を矯正するにはどうしたらよいのでしょうか?
(神奈川 私立中学校教諭 女性 31歳)

ヤダネー。このような質問に答えるのは。こぶ爺にとって苦手な事です。この男性議員の数々のセクハラ発言をテレビで聞いていました。その瞬間思わずこれは追及されるなと思っていました。都議会議員というのは都民の代表であるという自覚がないのでしょう。一般市民の発言とは訳が違うということです。後に名乗り出た鈴木議員もいつもの通り思慮に欠けたということ。それにしてもヤジのレベルも小学生並み。センスがないね。少し遅れたにしろ本人に鈴木議員が謝罪したところでこの事件に終止符を打って終わりとならないのでしょうか

質問の件ですが世の男性も男性議員も決して女性蔑視や人権侵害をしようなどと思っていません。むしろ有能な女性を尊敬すらしております。それではなぜセクハラヤジをとお思いでしょうが、男性というのは生まれつきおっちょこちょいでできているんです。それが都民の忖度を受けて都議会議員になっても子供っぽいところがつい出てしまうのでしょう。
こぶ爺は決してセクハラヤジを飛ばした自民党や鈴木議員その他の議員連中を擁護するつもりは毛頭ありません。本件の被害者?である塩村議員も外交特派員協会で会見を開くし、マスコミも過剰な報道をして喜ぶし、ケネディ駐日大使から励ましの手紙を頂くといった具合、でもいいかげん落としどころを見据えておかないと収まりがつかないこともあります。それは塩村都議が一番よく知っていることでしょう。経営の課題解決と同じです。みんなの党もセクハラヤジの主を探し出すと息巻いていたようですが、このことに頑張るよりも元代表の渡辺氏を釈明会見にさし出す方が先ではないでしょうか。
男性議員を矯正するにはクスリはありません。しいて言えば議員は落ちればただの人です。そんな立候補者には投票しないことです。
一方議員は軽々に口を開かないことです。議員の発言は重いのです。そんな自覚もなければ議員にならないことです。
どちらにしても“兎角この世は住みにくい”と知るべし。
7.10

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