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佐世保市女子高生同級生殺人事件

長崎県佐世保市で女子高生が同級生の15歳の女子生徒を殺害した事件が起きました。こぶ爺は3月頃でしたが、人はなぜ人を殺害してはいけないのかに答えていましたがこの件どう思いましたか。
(東京、女子高生の父 商社 
47歳)


起きてはいけない事件が再び発生してしまいました。特に「生命の尊さ」の教育に取り組んできた文部科学省や学校関係の方々には大きな衝撃が起こったことでしょう。
20046月に同市で小学6年生の女子生徒が校内で同級生に切り付け殺害した事件があり、それを機に文科省では生命尊重の教育を道徳での指導で重点化した経緯があり、今回の事件はまことに皮肉な出来事になりました。

犯人の女子高生についてはテレビ報道や週刊誌が犯人の家庭環境、異常行動などについては野次馬根性丸出しで公開していますが本当のところは犯人にもわかっていないのではないでしょうか。大切なことは家庭、学校関係者、スクールソーシャルワーカーが今後どのように多感な中高生にどのように対応すべきかということです。現状すぐにでもできる対策として

1に道徳での「生命の尊さ」の指導方法、プログラムの改訂

2に家庭内、友人とのコミュニケーションにおいて小さな異変(サイン)を

見逃さない習慣

3にテレビ、映像、アニメ、まんが、週刊誌などにおいて表現の自由という

美名を排除し検閲性を採用

等々が考えられます。道徳教育だけでは教師も親も子供に対し無関心と言わざるを得ません。情報化の時代、子供たちに何が起きてもおかしくない時代なのです。心優しい?バカな大人たちがダメ人間を造っています。こぶ爺もその一人かも知れません。

因みに警察庁によると2013年に殺人罪で摘発された20歳未満の子供達は52人だそうです。毎日のように本件のような殺人事件が起きている感じがします。こぶ爺が今一番恐れているのは再び類似の事件が起きる事です。親も教師まかせにせず子供と向かい合い教師も見て見ぬふりをせず何かあったら他の教師、専門家(スクールカウンセラー等)にすぐ相談して下さい。

子供達に生きることの素晴らしさを教えてあげて下さい。子供達に生き抜く力を与えて下さい。
8.3

 

 

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