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2015年2月

恥を知れ

Q:NHKの籾井会長が218日民主党の総務、内閣部門会議に出席、その折民主党議員がNHK会長の過去の発言などについて議論の応酬があったようですがこの件、こぶ爺にはどのようにお感じになりましたでしょうか?
(東京 団体職員 37歳 女性)

 

こぶ爺は予算委員会は見ていませんでしたが、22日の朝情報番組でこの件を知りました。どちらにしてもつまらない話ですね。民主党議員も日本の放送機関のトップを呼びつけての会議をするなら過去の発言の言葉尻りだけを突っつくだけなら、全くの税金の無駄使い。籾井会長が言うように“くだらん”会議と言わざるを得ません。又その折会議に出席の民主党議員からのヤジともつかない暴言にはがっかりしました。まるで子供のケンカいやそれ以下の罵り合いです。籾井会長がNHK会長に任命されたとき、小欄では会長の言動について“こぶ爺のひとり言”を言いましたがこの件における民主党議員の発言には呆れ返っています。国会議員とはそんなに偉い人なのですかと。
こぶ爺は逆に民主党議員に聞きたいところです。先ほど言いましたように、せっかくNHK会長を呼びつけたのでしたら、国民のための議論の応酬をすべきではないでしょうか。その準備はしていたのでしょうか。ただ議員が目立ちたいだけのパフォーマンスでは品性が疑われるだけです。20日の予算委員会では民主党の階衆院議員は、籾井会長の最近の言動を理由に“トップとして適任か”などと追及しているようですが、籾井会長を追求する前に民主党議員の品性を追求すべきと思います。なりよりも、18日の民主党総務・内閣部門会議の民主党対NHK会長とのやり取りをTV報道で見ていた少年、少女にどのような影響を与えてしまったのか。双方とも猛省すべきでしょう。
恥を知れ
2.22

男気

Q:黒田投手がヤンキースから8年ぶりに古巣広島カープに帰ってきます。メジャー球団から年俸20億円を超えると言われるオファーを振り切っての日本球界復帰です。こぶ爺はさぞ喜ばれていることと思いますがいかがでしょう。           
(広島 自動車部品メーカー グループ長 48歳 男性)

広島ファンは大喜びでしょうね。広島ファンのみならず日本のプロ野球ファンは全員喜んでいることでしょう。解説の張本さんも大喜びのようです。 メジャーで20億円、広島でも4億円の年俸プラス出来高払いのようです。本人の黒田さんも良く決心してくれましたが、ここまで熱心に交渉を続けてくれた広島球団も偉いと思います。これで優勝街道まっしぐらとなれば万々歳といったところです。  早速ブルペンでの黒田投手のピッチングをTV放送で拝見しますと、野武士の風格がありますね。今の黒田投手は野武士です。男気があります。20億円を蹴ってでも4億円の古巣のために最後のマウンドは広島でとの思いでしょう。最近、男気のある人が少なくなりました。こぶ爺は会社勤めをしている時よく上司は男気のある部下が多い上司は必ず出世すると言っていました。商売をやっている経営者も良く男気ということを言います。“損をして得取れ”と言ったところでしょうか。 これが今の人間に出来ないのです。自分に余裕がないからでしょう。マニュアルしか目に入らないのです。だから目先のこととして考えられないのです。その結果損することしか得られないし、お客様にも上位者にも信頼を得られないのです。むしろ今は女性の方が“男気”がある時代になりつつあります。 それにしても一日も早く、男気・黒田投手の豪快なピッチングを見たいものです。
(2.21)

勝負師は寡黙であれ

Q:大相撲初場所で横綱白鵬が大鵬の記録を抜いて歴代単独最多となる33度目の優勝を果たしました。しかし13日目の稀勢の里との一番での物言いについて審判部を批判した発言でバッシングを受け、その後謝罪したようですが。…  
 (茨城 飲食店経営 男性 64歳)

当日、こぶ爺は大の相撲ファンの友人とテレビ観戦していました。行司軍配は白鵬に上がりましたが、物言いがつき取りなおしとなりました。審判部が行司にクレームをつけたということです。こぶ爺がみたところでは横綱の右足の甲が返って親指の爪が明らかに先に土俵についたようです。結果、審判は何を見ていたのかとこぶ爺は思った次第です。優勝決定後白鵬は審判部に子供が見ても自分が勝ったとわかると批判しました。その後横綱への批判が高まり、審判部に謝罪したようですが、それが民放テレビの生番組に出演して、冒頭での挨拶であったようです。  この欄で何回も言っているように謝罪の方法が天下の大横綱としては大変まずかったね。師匠の宮城野親方は、相撲協会の北の湖理事長は一体何を横綱白鵬に指導していたのでしょうか。大横綱となると指導できないのでしょうか。白鵬ファンの“こぶ爺”としては残念でなりません、謝罪にも謝罪先の順序と方法があるはずです。相撲ファンならだれでも知っている世紀の大誤審がありました。昭和44年こぶ爺の若かりし頃です。当時の横綱大鵬にとって連勝記録「45」で途切れた平幕戸田とのきわどい一番です。しかしビデオでは大鵬の足が土俵に残っていたようです。本来なら大鵬の勝ち。審判は戸田勝ち、大鵬の敗けです。 大鵬いわく、横綱が物言いがつく相撲をとってはいけない。あんな相撲を取った自分が悪いとの言い方だったようです。大相撲の頂点を極めた横綱白鵬、弱冠29歳、心技体と言われる角界において、技と体は頂点でも心は未完といったところでしょうか。白鵬ファンにとってこれからも楽しみがあるということです。白鵬が尊敬する大横綱双葉山は、“勝負師は寡黙であれ”といっております。
(2.18)

最初に贈るプレゼント

Q:結婚3年目で子供が出来ました。7月に生まれる予定です。私は商品開発をしており新商品のネーミングを担当したこともありますが、自分の子供の名前をつけるのは嬉しいようなこわいような気がします。こぶ爺は子供の名前についてどのようなお考えでしょうか。
(神奈川 食品メーカー商品開発 
34歳 男性)

おめでとうございます。男の子ですか。女の子ですか。もうわかるのでは。こぶ爺も最初の子はあなたと同じ
34歳の時でした。名づけの本を手に画数を気にしたり、選挙に立候補したときに連呼しやすいかとか、いろいろとバカなことを考えました。当時こぶ爺は親と一緒に住んでいましたので親父ともよく相談しました。おかげで今までと違ったコミュニケーションがとれました。これも3人の子供達のおかげと感謝しました。最近は核家族化がすすみ親だけで名づけるようになったことも影響し、名前に使った漢字が音訓読みとかけ離れたり、個性が強くユニークな名前もありテレビを見ていても子供の名前はキラキラネームというのもあり多様化しているようです。戸籍法で名前に使える漢字は約3,000字もあり読み方や長さに決まりはないようです。こぶ爺が子供の名前をつける時はこんなに多くなかったと記憶しています。せっかく親が付けた名前で子供が傷ついては元も子もありません。一生ついて回る名前、どなたにも好きになってもらえる名前、英語でも言いやすい、書きやすい名前だといいですね。なにしろ親から子供へ最初に贈るプレゼントは「名前」ですから。
こぶ爺は親からつけてもらった自分の名前も3人の子供の名前もそして孫の名前も大変気に入っております。 人生万歳 !!   
2.12

新しい酒は新しい皮袋に

Q:サッカー日本代表のアギーレ監督がわずか半年で解任されました。こぶ爺は早く解任すべきと言っていたと思いますが、今回の解任騒ぎについてどう思いますか。  
(東京 飲食店経営 
45歳 男性)


日本サッカー協会の対応はお粗末ですね。アギーレ監督の八百長疑惑は就任直後から指摘されていたのですから、この件は、サッカー協会役員の無策と言われてもしょうがないです。執行部の理事は「海外では八百長の噂は常にあるのですべて調べるとなると海外には一切手が出せなくなるかもしれない」と言っているそうです。だとすると海外の監督は選択すべきではなく、日本の若い意欲の高い後任監督を選ぶべきなのです。早くしないとW杯の予選に間に合いません。現日本サッカー協会はW杯に勝つ気があるのか甚だ疑問です。
今回の責任は日本サッカー協会の執行部の監督選びに問題があり今回は身辺調査に疑問があり解任の決断が遅かったことにあります。

このようなとき、企業の経営者は経営陣の退任を決議します。そして速やかに新経営陣のもと才気を計るものです。日本サッカー協会の執行部は一日も早く退陣すべきです。新執行部のもと新監督を招くべきです。新しい酒は新しい皮袋に入れろということです。

こぶ爺が思うにはスポーツの協会役員というのはそんなに居心地が良いものなのでしょうか。全日本柔道連盟、日本バスケットボール協会、日本相撲協会・・・スポーツというのは青少年の憧れであり夢を育むものではないのでしょうか。大人がこんな体たらくでは青少年にどんな悪影響を与えることでしょうか。この度の和歌山の事件の22歳の犯人はかつて剣道少年だったとのこと、大人の指導者はさぞ残念な思いをしていることでしょう。
実はこぶ爺はサッカーのことは良くわかりませんが世界の青少年が熱狂するスポーツ、きっと楽しい夢のあるスポーツなのでしょう。
日本サッカー協会には組織改革に取り組み今回のことを糧としてW杯出場を果たして頂きたいと願うばかりです。“ガンバレ日本”   
 (
2.10

マクドナルドの赤字転落

日本マクドナルドのカサノバ社長が5日、201412月期連結決算発表をしました。赤字転落となりました。社長はお客様に多大なご迷惑とご心配をお掛けしたと謝罪したようです。こぶ爺はこの赤字転落の原因はどこにあると思いますか。   
(埼玉 流通商社管理職 
38歳 男性)



予測以上の赤字となったようです。経常損益は
41年ぶり、純損益11年ぶりの赤字転落です。こぶ爺がいつもこの欄で言っているように経営者のちょっとした判断ミスが大きな信用損失を生むものです。
カサノバ社長はもし黒字決算だとしたら記者会見で謝罪をしたでしょうか。社長の謝罪会見あまりにも遅すぎました。社長は日本で企業経営をするということを少しばかり甘く見ていたのではないでしょうか。日本の文化風習を理解しないままで経営に携わるとは大きなツケを負いました。それにしても役員、管理者は社長にどのようなアドバイスをしたのでしょうか。それともカサノバ社長に人徳がなく、役員、管理職に見て見ぬ振りをされたのでしょうか。
日本マクドナルドというこの一流企業は謝罪のコミュニケーションすら知らないようです。これがすべての原因です。企業の危機管理における謝罪というのはまずは社長が率先してすぐ謝ることです。誠意を示し繰り返し相手が納得するまで謝ることです。決して言い訳をしてはならないのです。これ危機管理の常識です。日本マクドナルドの広報担当役員は大きな判断ミスを犯しました。
先日、アメリカの国技とも言うべきプロフットボールのチャンピオンを決するスーパーボウルが行われました。その試合で終了まで残り1分逆転のタッチダウンまであと1ヤードと攻め込んだシーホークスというチームの監督が選択した作戦はパス攻撃でした。そのパスはインターセプトされチャンピオンの夢はあえなく消えたのです。スポーツにミスはつきものです。しかし経営者の判断ミス、政治家の判断ミスは絶対あってはならないのです。それだけ多くのステークホルダーに期待されているのです。大変厳しいものなのです。
日本マクドナルドの社長は赤字転落の原因として期限切れ鶏肉が影響と株主に釈明しているようですが、これでは原因追及になりません。なぜ事件直後の対応の甘さ、異物混入問題における謝罪会見の対応の悪さといった経営幹部の判断ミスが真の原因と発表しなかったのか理解に苦しむところです。ここのところが分らなければ日本マクドナルドに明日はないということです。ここは一つ外資系企業の抜本的経営改革を見せて頂きたいものです。(2.8

玉磨かずば光なし

Q:こぶ爺のオフィスの八戸市でのセミナーを先週受けました。わが社は30人ほどの田舎の小さな会社です。今年は数年ぶりに3人の新人社員を迎える事になりました。小さな会社での新入社員の教育方法を具体的にご教示願いたい。
(青森 小規模建設業 役員 男性 58歳)


セミナーの受講ありがとうございました。
大きな会社でも小さな会社でも新入社員を育成することに変わりはございません。セミナーでもお話しした通り、企業は人なりです。
会社の経営資源は人・物・金・時間です。物・金・時間は御社でも筆算で細かく計算します。しかしそれを使うのは人です。そしてその人の能力、働きは残念ながらどこの企業でも暗算です。そして企業の一番の資産がその人(社員)であることも事実なのです。
さて今年入社する3人の新入社員は御社の大切な宝です。どう育成し戦力化するかは現役員、社員全員の共有の役割です。毎年この時期になりますと同じような質問が小欄に飛び込みます。回答は毎度似たようなものですが、参考になれば光栄です。
まず育てるとは何かです。草花を思ってください土を耕し、種を蒔き、水を定期的に撒き、雑草を取り除きそして光を当てます。だれがいつどのような時にするのかです。社員が入社するというのはその人の人生を預かるということです。大きな会社より小さな会社の方が良く人が育つような気がします。教え方が上手いとか下手ということではありません。目が行き届くということでしょう。具体的には学生時代に染みついた癖とか習慣を取り除くことです。時間を守ること、挨拶をすること、社内外の人と話をすること、報告・連絡をすること、良い習慣を早く身につけさせることです。最近は早期離職者が多いそうです。大卒でも3年以内に離職する人が30%位いるそうです。ほとんどが人間関係(コミュニケーション)が原因のようです。相談する、相談を受ける会社の体質づくりが必要です。新入社員に一番年齢の近い社員をブラザー制として相談受付担当者にしたらどうでしょう。社員が30人ほどでしたら家族的な組織だと思われますので、入社前に社長はじめ30人の社員が新入社員に見習ってほしいことを率先してやってみましょう。
一方見習ってほしくないことは全社員辞めることにしましょう。さすれば一人として離職者を出さずに済むでしょう。これにはもっと素晴らしい効果があります。新入社員を育成することにより今いる30人の社員が大幅にスキルアップすることです。
会社が見違えるほど発展します。それから大切なことをもう一つ。全員で毎日社内と現場を清掃しましょう。人間も毎日清掃しましょう。ピカピカになるまでしましょう。
“玉磨かずば光なし”です。
2.6

経営者は守銭奴か?

麻生副総理・財務相が信託協会の賀詞交歓会でスピーチし企業が手元に貯める内部留保が増えていることについて、「まだお金を貯めたいなんて単なる守銭奴に過ぎないと述べたとのことです。こぶ爺は麻生財務相のこの発言どのように思いますか。
(千葉 中小機械部品メーカー 経営者 男性 58歳)


麻生さんらしい歯に衣着せぬ発言です。麻生さんは経営者ですから多少物議をかもすかも知れませんが説得力があります。
経営者の役割は一定の売上げを確保すること、そして原価を抑え、利益を出し、配分することにあります。つまり利益処分です。利益を使わなければ、利益余剰金が増えます。家庭で言えば貯金が増えるということです。

麻生さんは今の大企業、特に輸出中心の企業はアベノミクスにより円安誘導となり、収益が増加したのではないか。その結果昨年9月までの一年で304兆円から328兆円に増えたと言いたいのです。毎月2兆円ずつ溜まった計算と指摘しているのです。
こぶ爺が考えますに、少し言い過ぎかもしれませんが、現在の企業収益の増加は、経営者の努力ではないのでは。本来の収益増加は技術革新、商品開発つまり付加価値をプラスし労働生産性の向上によるものが経営努力と言われるものです。
諄いようですがこの度の企業利益の向上はアベノミクスによる成果であり、濡れ手に粟なのだからその収益は経済社会の発展のために使ってほしいということです。“守銭奴”とはただお金を貯めるだけの人のことをいいます。
麻生財務相は経営者にアベノミクスで得た利益を労働者の賃金と設備投資にまわしてほしいのです。さすれば国内消費が拡大します。結果、中小企業にもお金がまわるようになります。場合によっては政府は大企業の内部留保に高い税率をかけてもいいのでは。守銭奴税です。
経団連の榊原会長は15日の連合の賀詞交歓会で「賃金の引き上げに向けて最大限の努力をしていきたい」と挨拶したとのことです。早く中小企業に春風が吹けばと願っております。
2.4

真の国益とは?

今朝(2.1500すぎ最悪のニュースが流れました。 後藤健二さんの無事生還はかなわなかったようです。“こぶ爺のひとり言”でも気にされていたことその願いはかないませんでした。今後、日本政府はどのように中東のテロ集団に立ち向うべきでしょうか。 
(東京 団体職員 
51歳 男性)

 

大変残念なニュースです。こぶ爺は、後藤健二さんは日本政府とヨルダン政府の連携で救出されるものと信じていただけに複雑な思いです。
世界各国からにいわゆるイスラム国と言われる集団の暴挙に対し、批判の声が寄せられています。でも日本の閣僚のコメントには少々がっかりしているところです。
日本はテロには屈しないはともかくとして~を禁じ得ないとか。強い憤りをとか、作文を読んでいるようです。さすがその中において安倍首相のコメントは自分の言葉で感情を込めて語っているようでした。(各人のコメントを今一度聞いてみましょう)
本日のこの悲劇的な結末を迎え、安倍首相は「絶対許さぬ」と表明していますが、さて、これから日本はいわゆるイスラム国の過激派テロ集団に対して具体的にどう対応するかです。国際社会、有志連合と連携して武力闘争を計る手もあります。日本人の生命が奪われたのです。北朝鮮国もしかりです。自衛隊(こぶ爺のオフィスでは災害救助隊と呼んでいます。テロは災害です)の出動も考えられます。日本人としてこんなに腹の立つことは近年ありません。悔しい思いをしている人が多いと思います。当然です。こぶ爺も同じ思いです。もし殺害されたのが自分の息子だったらと思うと、とてもこのテロ組織犯罪集団を許すわけにはいきません。たとえ中東の地の果てまでも追いかけて彼らを捕縛し、裁きたいと思っています。さてこれから日本政府はどうすべきかですが、勇猛果敢に有志連合として活動することは平和国家日本として、踏みとどまるべきでしょう。しかし中東への人道支援を今まで以上に力を注ぎ、日本の技術力を総動員して中東の平和に寄与する道こそ日本の姿でしょう。又当然のこととして有志連合の後方支援はするべきです。

 こぶ爺が今心配なことは国内です。この問題を野党は政争の具にするのではということです。野党は安倍首相の中東歴訪やイスラム過激派対策に2億ドルという支援表明が過激派を刺激したのではと批判することは控えられたらよろしい。この度こぶ爺が感心したことは共産党の議員が、人質殺害情報について首相が「言語道断だ」と述べたことに「安倍首相の存続こそ、言語道断」などとツイッターに書き込んだことについて共産党の志位委員長が記者会見で「政府が人質解放に全力で取り組んでいる最中に不適切だ」と苦言を呈したことです。
共産党幹部が政権批判を戒めるのは異例のことだと思います。こぶ爺は共産党の志位委員長に敬意を表する次第です。
他の野党も日本の国を挙げて戦わなければならないときに、ただ単にあげあし取りをしたり、三流週刊誌レベルの口撃はつつしむべきです。この件については国会は早々に特別委員会を設置して一連の検証を与野党で論戦して下さい。その折、国会議員の先生には真の“国益”とは何かということを論じて頂きたい。因みに、こぶ爺のオフィスでは“国益”とは国民の財産・生命を守ることと定義しております。
(2.1

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