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“一億総活躍社会”の実現に向けて

Q:安倍首相の第3次安倍改造内閣が発足しました。閣僚の人選には余り目新しいものはないと思いますが、1億総活躍相というのが、目玉政策の閣僚のようですが、野党与党の内部からも芳しい評価を得てないようです。こぶ爺は今回の改造人事又、“一億総活躍社会”についてどのような思いでしょうか。こぶ爺のご認識をお持ちでしょうか。
(東京 流通業エリアマネジャー56歳 男性)

 いつの世も首相が組閣をしますと、まず野党は良いことを言ったためしがありません。偏向的な新聞、テレビ、夕刊紙の類は野党同様、期の政権を論うことが仕事ばかりの情けないありさまです。いつものことですからこぶ爺はただ呆れ返っているだけです。野党もマスゴミも評論家もどきも新内閣にエールを送る余裕はないものなのでしょうか。結果国民を励ますことになるのですが、そこまで気が回らないようです。とは言えこぶ爺が見ても今回の内閣改造は少し軽いように感じています。信頼する一国の主が決めたこと応援して国民が大臣を育てるしかありません。くれぐれも大臣は国民を裏切らぬよう身辺を清く事に当たってもらいたい。もし国民を裏切るようなことが発覚するようなことがあれば、潔く大臣のみならず議員バッジを外す覚悟で大臣の認証を受けて頂きたい。


さて“
1億総活躍社会”と聞いただけではまだピンときませんでしたが、日本の漢字(熟語)というのは便利なものでこぶ爺はこの七字熟語を眺めているだけで安倍首相の想いは理解できました。与党でも野党でも政治家の先生が理解できない又、理解しようとしないとは話になりません。頭の程度が低いか安倍新内閣への嫌がらせ(ハラスメント)としか思えません。一億というのは日本全国民ということでしょう。総活躍とは、全ての国民が男性女性にかかわらず幼児、少年、学生、青年,会社員、主婦、介護人、実年、熟年、老年すべての階層において己の役割を認識するとともに社会発展のため活躍し、国家、地方自治体はそれを支援するということでしょう。当然地方創生、女性活躍という政策と重複することがあるでしょうが、今までのように縦割り行政を受け継ぎ国民の顰蹙を買わぬよう関係大臣はお互いに協力し合うことを国民が見ているということを忘れてはならないはずです。

GDP600兆円良く揚げました。それならその前にデフレ脱却に傾注すべきです。かねがね“ひとり言”では日本がデフレ経済を脱却したならその政府はノーベル経済学賞を受賞できるのではとつぶやいております。首相が掲げたように5年で20%UPは出来ないことではありません。政変、為替レートの大幅な変化がなければということです。東京オリンピックに向けて国内治安を安心、安全の世界標準を作り上げることです。そしてそのための具体的な施策を全閣僚が先頭に立って着実に実施することです。

希望出生率
1.8これも出来ます。まず18歳~35歳までの男性(学生を除き)就職率100%を実現することです。女性、女性と女性を無理に戦場に送り出すように仕事をさせることを早くあきらめることです。それよりも一家の主である男性の給与をUPさせることを法制化することです。ただし働きたい女性にはフルタイムでもパートタイムでも職場の門戸を広く明けておくことです。さすれば10年の内には出生率2.0は可能です。若い男性、女性とも心身健康であることです。

介護離職ゼロも同じです。政府がしようと思えばすぐに出来ることです。全介護施設の経営内容を精査すれば良いのです。必ずできます。“一億総活躍社会”会社で言えばこれは、ニッポン株式会社の経営理念であり、安倍首相が記者会見で話された内容は経営方針です。各大臣は縄張り意識を捨てて全身全霊この首相の理念、方針の具現化に向けて是非デキルダケやるなんていう事を辞めて、コレダケは必ずやると言って下さい。此度の安倍首相の看板政策に日本のデフレ脱却もかかっております。

与党も野党もマスコミも挙党一致の精神で首相の揚げ足取りを辞めて日本国民の幸せのために“一億総活躍社会”の実現に協力して頂ければ子供たちの未来は明るいものになるでしょう。
10.11

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