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“祝 大関琴奨菊関 初優勝おめでとう”

Q:今 大相撲初場所で大関琴奨菊が初優勝を飾りました。10年ぶりにようやく日本人力士の優勝を観ることができました。大相撲ファンのこぶ爺もさぞお喜びのことと思いますが、今場所の感想をお願いしたい。
(千葉 年金生活者 71歳男性)  

大関琴奨菊関 初優勝おめでとうございます。 心より祝福申し上げます。日本中の大相撲ファンがこの日を待っていたことでしょう。こぶ爺は14日目 稀勢の里が白鵬を破ったところで琴奨菊の優勝を確信しました。気の弱い稀勢の里も良く頑張りました。見方によっては白鵬の自滅と言う人もいますが、3横綱総ナメは優勝に相応しい大活躍でした。大相撲ファンにとって忘れられない初場所の初夢でした。こぶ爺は一生見られないと思っていた夢が見られたのですから。でも昨年はヤクルトスワローズも優勝しましたし、やはり辛抱強く応援していれば必ず夢はかなえられるものです。こぶ爺には運があるのでしょう。さて、夢はこれで良いとして今後、年2~3回は日本人力士の優勝は現実のものとして見られるのか、これが大相撲ファンの願いでしょう。ところで遠藤はどうしたのでしょうか。TVCMで活躍するより相撲で存在感を出してほしいもの。相撲協会も若手のTVCM出演に甘いのではないでしょうか。休場してもTVで笑顔!はないでしょう。照ノ富士も同じです。稀勢の里も技、体は横綱級、あとは心を鍛えたえすればすぐにでも横綱になれるはず。勢、正代は“期待の星”になりそうです。ところで明日の新聞は琴奨菊というより10年ぶりの日本人優勝ということで大騒ぎすることでしょう。 しかし大相撲は日本の国技なのです。サッカーとは違い日の丸の旗を振るものではありません。ただ純粋に心技体に優れ勝負に強い力士が勝つのが大相撲なのです。日本人もモンゴル人も西洋人もありません。こぶ爺はただ強くて美しい力士を応援しております。 さて来場所は琴奨菊の綱への初挑戦となります。こぶ爺の若い時もう何年程前になりますか記憶違いかもしれませんが、当時あまり強くない琴桜という大関がおりましたが、ある時14勝1敗で優勝しその翌場所も14勝1敗で優勝し、あれよあれよという間に横綱に昇進、大横綱になり引退後は確か理事長にまで出世しました。琴奨菊も同じ佐渡ヶ嶽部屋その遺伝子で是非横綱へ邁進されることを心より祈念したい。白鵬以上に強くて美しい力士の出現が次の世代の国技大相撲の繁栄を築くのである。今場所の琴奨菊関の快挙は、泉下の北の湖さんもさぞお喜びのことと思います。
(1.24)

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