« 出る杭は打たれる! | トップページ | マスゴミに注意 »

文科省、JSC、建築家、施工者は恥を知れ!

こぶ爺、またまた大問題が発生しました。何とか騒ぎが収まった新国立競技場建設問題、今度は聖火台の設置場所を定めず計画をしたとのことです。この件これからどうなるのでしょう。こぶ爺のご意見は?
(東京 建設業 工事部長 48歳 男性)

 新国立競技場の設計、施工の問題にはようやく落ち着いたと思っていたところ、ビックリポンの大問題、世間の多くの人が呆れ返っていることでしょう。
こぶ爺が言うまでもなく東京オリンピックの開会式の聖火台への点火式はオリンピックの目玉の一つでしょう。その聖火台に関する検討は通常は極秘裏に進められるとのことで、その設置箇所は我々国民は知らないだけで、もうとっくに決まっているものとばかり思っておりました。設計を手掛けた建築家の先生は「聖火台については設計に含まれていない」と考慮しなかったととんでもないことを言っているようです。政府や建設の事業主体の日本スポーツ振興センター(J..C)は競技場の整備計画や施工業者の公募条件に記載しなかったとのこと。施工するゼネコンも今の今まで聖火台の有無に気がつかず、設計者に意見を言わないでいたとはすべての関係機関の連携不足であり、その上すべての機関が、われ関せずという無責任体質、この連中に仕事に対する誇りと言うのが一体どこにあるのかお伺いしたいところです。と言う前に、今回の設計者、施工者とも新国立競技場の仕事から辞退すべきではないでしょうか。政府は次席のチームに設計、施工を担当させるべきです。事業主体のJSCはもっとしっかりしなければこれ以上の恥の上塗りはさけるべきです。
親が家を建ててあげて子供たちが喜んで入ったら、トイレも風呂もなかったという感じと森元首相が言っておりました。森元首相にしてはめずらしく、的を得た絶妙なコメントでした。こぶ爺も思わずその通りと声をかけたくなりました。競技場のどこに造るかはこれから検討とのこと日本国民はただただ呆れています。こんな提案を第1席に選んだ連中は誰なんだ。雁首揃えて国民に謝罪すべきです。世界的に有名な建築家かも知りませんが、聖火台を忘れて新国立競技場をデザインするなんて信じられません。イラクのザハ・ハディドさんは実現不能な建築家と言われていたようですが、日本の建築家も五十歩百歩と言ったところのようです。質問者は建設業の工事部長とのこと、さぞ建築家の先生には手を焼いていることでしょう。こぶ爺のかつての経験から見ても、建築学の先生は建築物と言うより作品・デザインに重きを置いているのでザハ・ハディドさんのように実現不能になることがあります・ひどい作品になるとそのまま施行すると雨漏りになるようなものもありました。先程も申したように次席の設計施工チームは聖火台も計画に入っていたようですのでJSCのミスもありますが、ここは設計施工チームを交代させるべきが得策だと思いますが、国民の皆さんは如何思いますでしょうか。

ところで日本はいつからこのように自分の仕事に誇りの持てない無責任体質の国に成り下がってしまったのか。しっかりしろ!文科省、JSC、建築家、施工者は
恥を知ることです。でも心配はいりません。日本は建築技術大国です。建築技術は世界一です。こぶ爺としては新しいメンバーでその力量を大いに世界に見せつけてもらえればと願っている次第です。
3.20

« 出る杭は打たれる! | トップページ | マスゴミに注意 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 出る杭は打たれる! | トップページ | マスゴミに注意 »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ