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親バカは親にしかできない特権です!

Q:有名女優高畑淳子の息子の高畑裕太という若手俳優が強姦致傷を犯し逮捕され世間を騒がしております。母親である女優がTVリポーターの前で息子の不祥事を詫びている姿がTVに映し出されております。この息子22歳とのこと、こぶ爺はこの謝罪する母親の姿を見てどう感じておりますか。(千葉 会社員 59歳 男性)


 こぶ爺はこの事件どうも釈然としないね。高畑淳子が有名な女優さんだからかも知れません。
TVに向かって釈明するというのは母親が有名人だからでしょう。息子の将来もあるでしょうが、自分の立場もありテレビに向かって謝罪するしかないのでしょう。悪く言えばそのような母親を演じるしかないのです。彼女は今後も女優を続けるのでしょう。だとすればよく理解できます。政治家の出処進退とよく似ています。本来母親としては、真っ先に被害者に謝罪するのが筋です。というより高畑裕太の父親が出てこないのはどうしてなんでしょう。父親はどこにいるのでしょう。こんな時こそ父親が出てきて息子をガツンとぶっ飛ばさなければいけないのではないでしょうか。父親が先頭に立って被害者に謝罪しなければなりません。世間への謝罪といっても野次馬ばかり、TV向けに適当にやっていればよいのです。もっと大切なことは被害者と仕事上迷惑をかけた皆さんへの謝罪です。今後は民事訴訟として損害賠償責任がついて回ることでしょう。高畑淳子さんは母親として息子を芸能人として売り出すために大変な努力をされた方だと思います。息子のマネジャー以上にマネジャー(ステージママ)だったと思います。よって、TVで見た通りの謝罪インタビューとなったのでしょう。一般的に言えばやりすぎです。親バカです。20歳を過ぎたら全て自己責任です。本来ならほっといてよいのです。あくまでも一般的に言えばです。犯人の両親にとって息子が20歳過ぎても親は親です。前述したように被害者に頭を下げに行くのが日本人でしょう。この親の行動を頭から否定するバカな評論家もどきもいるようですが、家族の絆まで否定してはいけません。最近家族間の事件が多いのもこのような行動を否定する無責任な風潮があるからではないでしょうか。
こぶ爺としては犯人といわれる高畑裕太が誰かにハメられたのでは・・・・・最近の痴漢事件も冤罪が多いようなのでいささか気になるところです。やはり誰が何と言おうと親バカは親にしかできない特権なのです。
8.29

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