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逃げるな! 国会議員!

Q:本日115日は日本国憲法の公布から70年を迎えました。
人間なら古希といったところです。こぶ爺は何度となくこの欄で憲法改定の必要性について述べていました述べていましたが、70年のこの日を迎えて改めてご意見を頂きたいと思います。
(千葉 物流会社役員 
57歳 男性)

 このところこぶ爺の体調不良もあり小欄は小休止といったところ。セミナー会場では個別に質問を投げかけられることも、口頭でひとり言を述べておりますが、どちらにしても久しぶりに“こぶ爺のひとり言”を発します。
憲法の改定の件については今まで何度もお応えしております。もういい加減早く改定するか否かを決めるべきかです。政治家にとってこれほど重要な仕事はないはずです。こぶ爺が毎度言っていることは現憲法を見直すかどうかを議決することです。病的に憲法改正反対する人は憲法9条を守りたいの一点であるようですが、これも子供じみた話です。ご存知のように憲法は103条から成り立っているので9条だけが憲法ではないのです。何度も言うようで恐縮ですが昭和21113日から70年間も放置してきたのは国会議員としてあるまじき行為と言わざるを得ません。こぶ爺は何度もこの質問を受けてもいまだかつて9条を改正しろといったことはありません。なぜなら憲法は現在のままで良いなら良いのです。しかし9条以外にも「国と地方の役割」「環境権」「緊急事態条項」「参院選の合区解消」「憲法改正の手続き」など改正の対象となる項目は多義に亘っているはずです。時代はいつの刻も変化しています。少なくとも10年に一度は見直し議論をすべきなのです。国民主権、平和主義、基本的人権の3原則を日本国の理念として協議すれば良いのです。
国会議員は多額な歳費を頂いているのですから憲法見直し議論に参加しない議員は辞表を出すべきです。自民党も自民党です。国民の大多数の票を頂いているのにもかかわらず他党の顔色をうかがうばかりでは。何のための政権(与党)なのか有権者に対し不作為の限りとなります。与野党の国会議員の先生方は少なくともこの国を愛するなら一日も早く日本国憲法の見直し議論を始めて頂けるようこぶ爺は心よりただただ願うばかりです。
子供たちのためにも逃げるな国会議員!

11.5

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