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2016年12月

義なくして〝こぶ爺のひとり言“なし!

Q:平成28年度もいよいよ大晦日を迎えました。こぶ爺はこの1年どのようにお過ごしでしたか.ところでこの〝こぶ爺のひとり言“は何年になりますか。一度お伺いしたかったのですがこの〝こぶ爺のひとり言”を書くきっかけは、目的はどのようなことからでしょうか。
(茨城 経営コンサルタント志望 38歳 男性)


 皆様には小欄こぶ爺のひとり言を見て頂きありがとうございます。それにしても1年という月日が経つのははやいものです。年をとればとるほど早く感じます。今年は7月に腰、膝を負傷し現在に至り、いささか運動不足に参っています。仕事には影響を与えることはありませんでしたが、どこかが悪いと全体に力が入らないものです。このようなこと経営コンサルタントになって約30年で初めてのことです。

 さてご質問のこぶ爺のひとり言の件、現在のバージョンはお蔭様で今年で5年になります。年間約100本として500本良く続けてこられました。経営コンサルタントの先輩A氏の指示により、私の文章はお世辞にも上手とは言えず、むしろコンサルタントとしてもお粗末な文章しか書けず見かねたコンサルタントの先輩に無理やり書かされたといったことがきっかけでした。20年も前のことですが、相変わらず上手くなりません。こぶ爺としては大変悲しい思いをしております。経営コンサルタントとして文章が下手だとクライアントを説得するだけの企画書が画けません。これ今流でいうと伝える技術が下手ということです。これ我々の仕事として致命傷です。それと、その昔先輩から言われましたのは皆さんの数々の質問に回答していきますと自分の考え方、回答のポイントなどが自然に醸成されるようになります。過去幾度かの皆さまからのご質問の中にこぶ爺のひとり言は悪口、辛口の批評しかないのかと言われたことがありましたが決してそのようなことはありません。年の瀬の良い機会ですので言っておきますが〝こぶ爺のひとり言“決して人様の行動をあげつらったり悪口を言うつもりで書いている訳ではございません。ただ現状の立場にあぐらをかいてこれといった努力もせず、我々一晩庶民を利用しごまかすだけの輩に物申すだけなのです。良いものは良い、悪いものは悪いと言っているだけです。TVのコメンテーターよりはまともだと思っております。こぶ爺のひとり言をお読み頂いている皆様には分かって頂けていることと思います。むしろ数少ない?ファンの方からはこぶ爺は易しすぎるのではと言われたこともありましたし、いささか厳しすぎるのではといわれたこともありましたが、当然のことながらやはり質問の内容によってもそれぞれご年齢によっても受け止め方が違うようです。でもこんな考え方もあるんだとご理解して頂ければと願っております。我々国民にとって真実を読むということが大切なことです。

こぶ爺のオフィスの理念はということです。すなわち義のない社会はいずれは滅びると考えています。クライアントにコメントするときもそこに組織としての義があるかどうかが知らず知らずのうち経営コンサルタントの切り口となっているようです。言い換えれば経営コンサルタントにも義がなければただの評論家うどん屋の釜(湯だけ)ということなのです。これがわからず使い物にならなかった経営コンサルタントは何人もおりました。質問者は経営コンサルタント志望とのこと、こんなコンサルティング・ファームもあるとご理解して頂き一日も早く素晴らしいコンサルタントになって下さい。何はともあれ今年も1年間ありがとうございました。それでは良いお年をお迎えください。

12.31

国賊大臣は即刻退陣を!

こぶ爺はさぞ腹を立てていることと思います。安倍首相の真珠湾慰霊に随行していた稲田防衛相がどさくさにまぎれて、靖国神社に参拝したとのことです。こぶ爺のお応えは十分わかっておりますが、改めておたずねさせていただきます。
(千葉 地方公務員 41歳 女性)


 貴女が言われるようにこぶ爺は無性に腹を立てております。昨日安倍首相が真珠湾訪問した翌日の靖国参拝にただただ唖然とするばかりです。稲田さんという人少しばかり空気が読めないのではないでしょうか。国務大臣、防衛大臣として思慮に欠けるというより言い過ぎかと思われるかもし知れませんがこぶ爺が見れば、日本人として人間として欠陥があるとしか思えません。稲田さんは結局政治家、防衛大臣としての自己
PRのために真珠湾訪問を利用しているとしか思えません。中国、韓国から見れば日本は決して友好国ではありません。大臣クラスの靖国神社参拝となれば両国との関係改善に水を差すことになる位、子供にも分かることです。それを自己のパフォーマンスのために中韓両国が嫌がることを確信犯的に図々しくやるとは呆れて物も言えません。このような人は大臣を辞めたり、国会議員を辞めたとたん、靖国神社には多分見向きもしないことでしょう。結局選挙目当ての行動、エセ愛国者ということです。しかし今回の稲田防衛大臣の行動は個人の問題としも決して過看する訳にはいきません。何故なら今回の稲田大臣の行動は国賊(国益を損なう行動をとる輩)と言わざるを得ないのです。このようなことでは今後ますます中韓との正常な友好も遅れることになります。このバカ大臣を選んだのは安倍首相です。安倍首相の任命責任は大変重いものがあります。まさか安倍首相の命により稲田大臣は靖国参拝をした訳ではないでしょう。安倍首相の命とすれば安倍内閣は日本国のためにも速やかに退陣すべきです。一方稲田大臣の意思で参拝となれば首相は稲田大臣を即刻解任すべきです。併せて国会議員も辞職することが筋というものです。稲田氏は福井県が選挙区でしょうか。福井の選挙民も日本国民も恥ずかしい限りです。

それより稲田大臣は靖国神社に行く時間があったら満足な国会答弁ができるよう訓練してほしいものです。いい加減たどたどしい答弁は大臣としてお粗末です。ところでこの人本当に弁護士さんなのでしょうか?能力のない大臣ほど国民の恥なのです。安倍首相は人事にエコひいきがあるようですと言われるだけでも倒閣の要因になります。要注意!でも真珠湾慰霊に稲田防衛大臣がくっついて行ったのでしょうか。こぶ爺は良く分かりません。

ついでにもうひとつ。

12月30日の読売新聞に民進党の蓮舫代表の稲田防衛相による靖国神社参拝について「日本のトップが不戦の誓いをした直後なので違ったメッセージとして米国に届かないか少し心配している」と語り疑問を呈したと掲載されていました。こぶ爺はこの記事を読んで民進党代表の政治センスのなさにただただ驚くばかりでした。野党としてこんなチャンスを逃すとはバカじゃないかと思ったところです。与党ファンというより安倍晋三ファンを自認するこぶ爺が言うのですから間違いない所です。こんなことじゃ民進党以外の野党が出てこなければこの日本は〝独裁国家“の道を進むしかないようです。
12.30) 

ずる賢い3人組

Q:こぶ爺は東京都議会に興味はありますか。12月28日自民党都議会議員が3人新しい会派をつくるとかで届出をしたようです。良く分からないのは自民党は辞めないとのことですが、選挙民としては良く分からないのですが、こぶ爺はこの新会派の届出についてどう思いますか
(東京、主婦、年金受給者 68歳女性)

暮れが押しつまって、つまらないニュースがありましたね。こぶ爺は東京都民でないので、余計なこと?をコメントしていいのでしょうか。ここ半年ばかり小池都知事が世間を騒がしていますが、テレビのニュース番組でおもしろ、おかしくつまらない情報の垂れ流しのようで結局は小池知事のパフォーマンスにマスコミも都民も振り回されているようです。さてご質問の件ですが国会議員にしても地方議員にしても議席が無ければ世間一般で言えば失職ということです。生活の糧を失う訳です。今回の3人の議員さんは選挙に弱いのではないでしょうか。とすれば生活費を稼ぐためには政治信条とか都民ファーストとかどちらでも良いのです、小池都知事も良いことをやっているつもりでしょうが、結局は小池ファーストでしょう。見抜いている都民は多数いるでしょう。しかし世の中風の流れのようなものがあるのです。今回の議員さんもその風の流れに乗って選挙に勝ちたいと思ったのです。選挙民はそんな立候補者で良ければ投票すれば良いのです。自民党を辞めないのはいざとなれば〝寄らば大樹の陰“といったところです。保険みたいなものでしょう。こぶ爺から見ても良く分かりません。選挙民を欺くずる賢い3人組としか映りません。

一番わからないのは大政党自由民主党です。都議会自民党と自民党とは別ですよといっても選挙民には到底納得できないことです。自由民主党は党の方針に従えない議員はただちに離党処分にすることです。政党政治とはそうゆうことです。そんな決断すら出来ないでいる都議会自民党、自民党本部をですから所属議員から足元を見られるのです。先の知事選で小池知事を離党させればこの様なことは起きなかったはずです。少しくらいの現職議員が減少することがあっても日本の大政党自由民主党の旗の元、東京都の政治を預かる政党として都民への義をもって毅然とした姿勢をもって都政を行うべきです。メクラ千人、メアキ千人です。

しっかりしろ!自由民主党。都議会自民党。
12.29

一日も早い平成天皇のご退位を願う

Q:今日12月23日は天皇誕生日です。天皇陛下は83歳になったとのことですが、お元気そうに見えましたがお年はお年です。本年8月8日の陛下のビデオメッセージによる天皇の退位のこと、どうなるのでしょうか。難しことも多いとは思いますが、こぶ爺はどう思いますか。

(神奈川 機械金属加工会社 代表取締役 62歳 男性)


天皇陛下が退位の意向を示唆されて4か月。天皇の公務の負担軽減について有識者会議が設けられ議論されているようですがいまだ結論を見るに至ってはいません。天皇陛下による8月8日の国民に向けたビデオメッセージは

〝現代の玉音放送“と言えるものです。このビデオメッセージを見て心を動かされなかった国民はただの一人もいなかったのではないでしょうか。親が高齢により引退の意を表しているのにその意を早く汲み取れるのかは子の勤めではないでしょうか。有識者会議でも議論もすすめられていますが、どうも六法全書を頭上に乗せたような議論に終始している模様。こぶ爺が言いたいことは陛下のご高齢を鑑みたとき、1日も早く退位の準備に入ることです。あまりにもノンビリしているのではないでしょうか。これでは小田原評定と言わざるを得ません。今一度83歳という陛下のご年齢を考えるべきではないでしょうか。政府は直ちに陛下の退位の準備と併せて憲法との整合性を計ることです。憲法1条、2条、4条1項などの解釈、しかしこのような憲法解釈は有能な官吏がいる日本政府のこと、すでに準備はとうにできているものと思います。でなければ内閣法制局は今まで何をしていたのかということになります。もし憲法を見直し改訂すべきなら改訂すればよいのです。ところが今日まで先の読めない思考停止野党は、憲法は9条しかないと思い込んでいる有様がこのような仔細に至ったのです。今、国民が天皇陛下に出来ることはまず陛下のご意見を尊重することです。多くの日本国民はこの国が好きなのです。天皇陛下と皇族方を尊敬しております。大変くどい様で恐縮ですが、今上天皇の御心に沿う事こそが国民の務めとこぶ爺は思うのですが。
12.23

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