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一日も早い平成天皇のご退位を願う

Q:今日12月23日は天皇誕生日です。天皇陛下は83歳になったとのことですが、お元気そうに見えましたがお年はお年です。本年8月8日の陛下のビデオメッセージによる天皇の退位のこと、どうなるのでしょうか。難しことも多いとは思いますが、こぶ爺はどう思いますか。

(神奈川 機械金属加工会社 代表取締役 62歳 男性)


天皇陛下が退位の意向を示唆されて4か月。天皇の公務の負担軽減について有識者会議が設けられ議論されているようですがいまだ結論を見るに至ってはいません。天皇陛下による8月8日の国民に向けたビデオメッセージは

〝現代の玉音放送“と言えるものです。このビデオメッセージを見て心を動かされなかった国民はただの一人もいなかったのではないでしょうか。親が高齢により引退の意を表しているのにその意を早く汲み取れるのかは子の勤めではないでしょうか。有識者会議でも議論もすすめられていますが、どうも六法全書を頭上に乗せたような議論に終始している模様。こぶ爺が言いたいことは陛下のご高齢を鑑みたとき、1日も早く退位の準備に入ることです。あまりにもノンビリしているのではないでしょうか。これでは小田原評定と言わざるを得ません。今一度83歳という陛下のご年齢を考えるべきではないでしょうか。政府は直ちに陛下の退位の準備と併せて憲法との整合性を計ることです。憲法1条、2条、4条1項などの解釈、しかしこのような憲法解釈は有能な官吏がいる日本政府のこと、すでに準備はとうにできているものと思います。でなければ内閣法制局は今まで何をしていたのかということになります。もし憲法を見直し改訂すべきなら改訂すればよいのです。ところが今日まで先の読めない思考停止野党は、憲法は9条しかないと思い込んでいる有様がこのような仔細に至ったのです。今、国民が天皇陛下に出来ることはまず陛下のご意見を尊重することです。多くの日本国民はこの国が好きなのです。天皇陛下と皇族方を尊敬しております。大変くどい様で恐縮ですが、今上天皇の御心に沿う事こそが国民の務めとこぶ爺は思うのですが。
12.23

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